コミュニケーションの距離

2012年1月17日

久方ぶりの更新です。
セールやってたので、生まれてはじめて自分用のドメインを取得してみました。

【motoy.me】です。そちらでもこのブログにアクセスできるのでよろしくおねがいします。

【motoy】は本名をベースにしたハンドルなんですが、新しいサービスを利用するときに結構空いてることが多い。
それでも【.com】と【.net】は埋まっていたという・・・まあいいや。個人用だし。

心機一転、もうちょっと更新頻度も上げていこうと思うし、このブログのあり方も考えていこうと思います。

さて、今日は最近Facebookやってて思ったことなどをつらつらと書いていこうかと。

ネット好きな一部の人々から、広く一般に普及した感のあるソーシャルネットワーキングサービス。
日本だと古くはmixi,最近はtwitter,Facebookが主流と言っていいでしょう。

人間は成長の過程でいくつものコミュニティを通過し、多くの友人・知人を獲得します。
しかし、その多くはコミュニティの卒業と共に喪失してしまいます。

SNSは喪失した友人・知人の再獲得には大変便利なものです。
しかし間違ってはいけないのは、再獲得した友人・知人は、
自分の知らない多くのコミュニティをその後通過してきた他人であり、
それをわきまえて接する必要があることです。

極端な例でいえば、少学校の頃ガキ大将と取り巻きの関係であったとしても
大人の付き合いとして、ガキ大将のノリでメッセージや書き込みはNGです。

別の例でいえば、医者になった同級生がいたとしても
自分の病気の相談は同級生じゃなく、主治医にすべきものです。
実際に会えるほど物理的・精神的距離が近い友人ならともかく。

SNSは様々な面で非常に便利です。

特に実際に会うことは稀だけど、縁を切るのはちょっと、、、という友人・知人の
アクティブな(更新のある)アドレスブック的なものだと私は思っています。

つらつらと書いてしまい、まとまりが全くありませんが
最近SNSについて考えさせられることが数回あったので、
自分の考えをまとめる意味でもエントリーにしてみました。

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