【PC作業における効率化】その2:PCを買い換えるタイミング

2011年3月19日

昨今のPC環境における進化の速さは凄まじいものがあります。
条件や技術によっては1年で速度が倍以上になる!と言っても大袈裟ではありません。

PCを仕事で使うにしろ、趣味で使うにしろ
買い替えのタイミングは非常に難しい問題です。

余談ですが、筆者は1996年頃に初めて自分のMacintoshを買いました。
それからの履歴は
Performa4240
iMac G3 333
iMac G4 700
iMac G5 1.25Ghz
MacBook 13inch Core2Duo 2Ghz
MacBook 17inch Core i7 2.66Ghz(現在)
となっています。

貧乏だった学生時代は CPUがG3になった!G3がG4になった!といった
ある意味キリの良いタイミングで買い換えてきました。
CPUが変更になるバージョンアップは、他の場合に比べてその恩恵が大きく、
買い換える理由としては十分だったからです。

最近はCPUの性能がそれほど革新的に変わることが少なく
CPUに加えてGPU性能や省エネ性能なども、PC性能を比較する上で重要となっています。
そのため、買い替えのタイミングはWindowsでしたら、
あーもうXPは古いから7にしよう!みたいな動機が多いかと思います。

この場合、古くなったPCはすでに古すぎて
ゴミになってしまってることが少なくありません。

PCの使用頻度が高い人にオススメのタイミングはずばり1年半〜2年です。

かなり早いと感じる人が多いと思います。

この周期をオススメする理由として

・1年半〜2年でPC性能がおおよそ倍になる
・古くなったPCにそこそこの売値がつく

の2点が挙げられます。

前者に関しては、もう数年待てば当然3倍、4倍となっていく訳で
メインの理由は後者になります。

PCの買い替えは非常にコストのかかることです。

例えば15万円のPCを買って、4年間使うとします。
1ヶ月あたりのコストは3125円となります。

ただ同じPCを4年使うとすると、後半2年はそのPCの遅さから、
WEBサービス・アプリケーションを使うにあたり非常にストレスがたまる2年間となります。

そこで2年後に15万円の新しいPCを買って古いPCを7万円で売却できるとします。
すると
最初の2年は1ヶ月6250円、次の2年は1ヶ月3333円、4年でならすと約4800円となります。

4年間同じPCを使い続けることとの差は月々1600円程度です。
これを高いと見るとかどうかは、正直PCに触れる頻度によると思います。

さらに、売る際に高く売ることが出来れば、この差は縮まります。

そのコツは

・Macintoshにする(Windows機に比べ中古価格が高い)
・メモリやSSDなど付加価値のあるモデルにする
・綺麗に使い、箱・付属品をとっておく
・売るときはヤフオクで売る(ソフマップ等の店舗で売るよりも1.5倍以上高く売れます)

などです。

まとめると、

PCをよく使う人は、計画的に買い換えましょう。
高く売る準備をして買いましょう。
オススメはMacです(Mac信者より)

という感じです。

参考になりましたでしょうか?

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