【PC作業における効率化】その1:外部モニターを活用する

2011年3月19日

仕事でPCを使ってる人は多いと思います。
1日のほとんどをお世話になるPCの作業が効率化できると、
空いた時間にそのPCでそのまま情報収集や学習が出来ます。

同じ場所にいながら、8時間かけて仕事するのと
6時間で仕事を終わらせて、残りの2時間を自分の時間に出来るのは大違いです。

週5日で10時間、1ヶ月で40時間、1年で480時間も自分の時間になるのです。

業務中に業務以外のPC使用を禁止されている旧態然の会社だと話は違いますが・・・・

そこでPC作業を効率化するネタをいくつか紹介して行きます。
8時間かかる仕事を6時間で終わらせられるように頑張りましょう!

今回は第一弾として外部モニター使用のオススメ。

最近では大部分の人がノートPCで仕事を行っています。
一般的なノートPCの画面サイズは大きくても15インチ前後、解像度で1280×1024とかでしょう。

仕事をする時、何らかのアプリケーションを使うと思います。
Word,Excel,Powerpoint,Photoshop,Illustrator…..
どんなアプリケーションも最近は上や左右にパレットがたくさん出現します。
それらを除くと作業スペースは本当にわずか。
さらにメールの確認等で、他のアプリケーションに切り替えなければならず
いったり来たりで時間がかかります。

いくらPCの性能を良くしようとメモリーを増設したりしても画面の広さは変わりません。
むしろ最近購入したPCであればメモリーやCPU性能は十分な事も多いです。

そこでオススメしたいのが外部モニターの接続です。

最近は液晶モニターの価格が下がり、デスクトップで使用出来る最大サイズと言える23〜24インチでも
2万円前後で高品質なものが購入可能です。

外部モニターをつなぐことで、
・パレット類はノートPCの画面に置き、外部モニターで作業
・外部モニターでメイン作業を行い、ノートPC画面はメールやTwitter専用
といった効率的な使い方が出来ます。

たった2万円の投資で、ものすごい費用対効果を得られます!

 

ちなみに筆者の作業環境は17インチのMacBookProです。
ちょっと値が張りますが、解像度が1920×1200もあり、かなり快適に作業出来ます。

福ちゃんも快適そうです。

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