2013-08-29 21.22.57

共働きにおいて「家事を分担する」ということ

2013年8月30日

我が家は共働き

よくFacebookのタイムラインとかを引き合いにだして
「家事を分担しててエライ」って言われるけど
本当の意味で分担が出来るようになったのは最近だと思う。

家事を分担するときの会話で

妻「私ごはん作るから、食器の洗い物よろしく。あ、あと洗濯終わってるからたたんでおいて」
夫「はーい」

一見ステキに分担されてるし、文句も言わずよく働く旦那だと思われるかもしれない。
ちょっと前までの自分もこれに近かった。

でも本当の意味で、家事を分担するってのはこうじゃないことに気づいた。

上の例で言うと、家事の流れを妻が設計している。
つまり友近的に言うと「このダンドリでよろしくぅ」を妻がやってるのだ。

家事において、段取りは最も重要で、料理1つとっても段取りができているかどうかで
料理がさささっと美味しくできるかどうかが決まる。
家事は当然料理だけじゃないので、料理中のちょっとした空き時間に洗濯物をたたんだり
風呂を溜めたり、犬の面倒をみたり・・・・そうやって家庭は回っている。

私が考える、本当の意味で「家事を分担する」ってのは「段取りも自分で考えること」
つまり、今、何をすべきかを自分で考えることだと思う

妻が料理していて、その横で拭いてない洗い物があれば拭いて乾かす。
洗濯物が終わったら干す、床が汚れてたらササっと掃除機をかける、などなど
TPOをわきまえて自ら考えて行動する。

大事なのは、今やらないといけない家事 と 今じゃなくてもいい家事を判断して
今やらないといけない家事を尊重すること。それを手伝う・やりやすくする動きをメインに考え
それに付随する家事をこなしていく。

結構指示待ち人間だったので、最近このスタンスに変えてから
より夫婦仲がよくなった(気がする)

そんな木曜の夜でした。

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