クシャミのリレー

2011年4月1日

元ネタは谷川俊太郎の有名な詩ですが、現在の会社の状況はこんな感じ。

「クシャミのリレー」

高井戸のDJが 大きなクシャミをする時

小淵沢の老人は 消えたデータを検索してる

パーテーションの奥の新入社員が 恥ずかしげもなく大きなクシャミをする時

小淵沢の老人は まだデータを探してる

この地球では いつもどこかで 誰かがクシャミをしている

ぼくらはクシャミをリレーするのだ 緯度から 緯度へと

それでも老人はデータを探す 

眠る前のひととき 耳をすますと どこか遠くで クシャミをしている人がいる

それは小淵沢の老人が まだデータを探している 証拠なのだ

 
 
 
 
  

花粉症ですねぇ

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